Profile

Join date: Jun 23, 2022

About

松山英樹、8番はベタピンアプローチでナイスパーセーブ 全米オープン3日目ハイライト



海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は18日、米マサチューセッツ州のザ・カントリークラブ(7,264ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は「72」で回り、トップと6打差の通算2オーバー17位タイで最終日を迎える。



優勝予想2番手は、全米オープン5位タイで世界ランク2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)。TPCリバー・ハイランズでは出場3試合すべてでトップ20入りを果たし、計12ラウンドで平均スコア67.50を記録している。


 以下、3番手はジャスティン・トーマス(米)、4番手はパトリック・キャントレー(米)、5番手はサム・バーンズ(米)と実力者がズラリ。歴代チャンピオンでは2017年覇者のジョーダン・スピース(米)が6番手、2012年王者のマーク・リーシュマン(豪)が15番手評価を受けた。



サウジマネーをバックに高額賞金を提供、トップ選手を大型マネーで招致し続ける『LIVゴルフ』に対抗すべく、PGAツアーのジェイ・モナハン会長が現地時間22日、「トラベラーズ選手権」(米コネチカット州)の会場で会見。2023年から8大会で総額5400万ドル(約73億円)の大幅賞金アップ、また24年からは1月からシーズン開始とスケジュールの大きな改正を発表した。



前日は選手ミーティングが行われたが、その内容が正式発表された。内容は以下の通り。


・セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズが総額1500万ドル(22年は820万ドル)

ジェネシス招待が同2000万ドル(1200万ドル)

アーノルド・パーマー招待が同2000万ドル(1200万ドル)

ザ・プレーヤーズ選手権が同2500万ドル(2000万ドル)

WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレーが同2000万ドル(1200万ドル)

メモリアル・トーナメントが同2000万ドル(1200万ドル)

フェデックス・セントジュード選手権が同2000万ドル

BMW選手権が同2000万ドル


と軒並み2000万ドル(約27億円)大会を実施することになった。これは6月に開幕したLIVゴルフの8大会の個人戦総額と同等で、まさにPGAツアーの逆襲と言える。


この5400万ドルの増額は「大会冠スポンサーや後援企業からの協力、支援によるもの」とモナハン会長が説明を加え、「PGAツアーのトップイベントで賞金を増額することは我々のスポンサー、ツアーの価値を大きく高めるもの」と話した。


またツアーのシーズンスケジュール、ツアーカード保持システムも大きく変わる。


24年からシーズンは1月に開幕。カレンダーイヤーで終了し、現在のように年またぎのシーズンはなくなる。23年からはプレーオフに進めるのは現在の125位から70位となり、フェデックス・セントジュードはトップ70、BMW選手権はトップ50、ツアー選手権は30名となる。


「プレーオフに進んだ70名が翌シーズンの招待試合を含むフルツアーカード(シード権)を獲得する」とモナハン会長。


秋にはトップ選手による3大会のインターナショナル・シリーズも開催。舞台は欧州、アジア、中東で同等の高額賞金、さらにチームイベントも行われ、現在そのフォーマントが検討されている。


またプレーオフ入りを逃した選手は秋のフォールシリーズでトップ50のツアーカード、またインターナショナル・シリーズの出場を目指して戦うことになる。


22日にLIVゴルフはブルックス・ケプカ(米国)の参戦を正式発表。「我々のPGAツアーは極めて健全な戦いで、LIVゴルフはそうではない。昨日の選手ミーティングは100人以上が集まって、みなPGAツアーを支持してくれて素晴らしい熱気だった。フォールシリーズはファンにとっても素晴らしいシーズンになる」と締めくくった。fdfghghg


【生中継@FrEE】 トラベラーズ選手権 ライブ放送 オンライン 2022年6月23日

More actions